ニュース・メディア掲載実績

岡山大学医学部で医療の仕組みに関する講演を行いました

1月23日、岡山大学医学部の3年生の生徒のみなさんを対象に、代表の山本が講演を行いました。同大学の必修科目の一コマをいただき、医療の仕組みや構造、これからの医学部生のキャリアの考え方について自らの経験も交えながらお話をさせていただきました。 授業後には、これまでのキャリアやミナケアの事業についてなどたくさんの質問をいただき、学生のみなさんと今後の医療について議論を深めることができました。関係者のみなさま、貴重な機会をいただきありがとうございました。 岡山大学 医療人キャリアセンターMUSCAT 10周年記念特設サイト

いわき市、いわき市医師会と「いわき市民の健康づくり等に関する連携協力協定」を締結しました

いわき市、いわき市医師会とミナケアは、1月16日、いわき市民の健康づくり等で連携していく協定を締結しました。 本事業は、いわき市民の健康増進・健康長寿の延伸に向けた取り組みの一環で、従来の一方的・画一的な医療ではなく、性別や年齢はもちろん、地区やライフスタイル、個人の健康課題等に応じて提案型で健康づくりの支援をしていくことを目指しています。 ミナケアでは、いわき市がもつ特定健診や医療費に関するデータを分析した結果をもとに、市や医師会とともに、いわき市の健康づくり施策や新しい医療の仕組みづくりを検討していきます。 共同記者会見の様子は、以下のメディアにも取り上げていただきました。 福島民報 いわき市、市医師会、ミナケア 健康づくりで協定締結(2019年1月16日) 福島民友 いわき市が「健康指標」改善に着手 国保の健診データなど活用(2019年1月16日 本事業に関するお問合せはこちらからお願いいたします 担当:事業開発部

「週刊社会保障」新春特別号に対談が掲載されました

1月7日発行の「週刊社会保障」新春特別号(No.3004)に健康保険組合連合会理事 棟重 卓三氏と代表の山本の対談が掲載されました。 「予防健康づくりの新時代」と題して、超高齢化社会を展望した予防・健康づくり施策のあり方や保険者に求められる役割について、健康保険組合連合会理事 棟重 卓三氏、進行役として週刊社会保障の主幹を務める、東島俊一氏(株式会社法研 代表取締役社長)とお話しをさせていただきました。 2018年度からデータヘルス計画の第2期、特定健診・特定保健指導の第3期がスタートし、健康経営優良法人制度などによって健康経営への関心が高まる中、医療業界の再編や役割の転換による変化をどのように受け止め、今後の社会保障をどのようにマネジメントしていくのか、医療業界に関わるさまざまなプレイヤーの視点を交えて議論を深めていきました。 ◆週刊社会保障 週刊社会保障 2019年1月7日 新春特大号 新春対談 加入者への健康支援で生涯現役社会を後押し ―予防・健康づくりの新時代― ○棟重卓三氏 健康保険組合連合会 理事 ○山本雄士氏 産業構造審議会 2050経済社会構造部会委員

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