ニュース・メディア掲載実績

北海道札幌南高等学校で高校生向けに講演しました

8月24日、山本の母校でもある札幌南高校の六華ゼミで、学生のみなさんに向けて講演をさせていただきました。 「六華ゼミ」は札幌南高校の在学生に、将来の進路選びに役立ててもらうことを目的として、六華同窓会幹事期の同窓生の中から、いろいろな生き方をしている人を講師に招き、講義を開講するゼミです。 山本は第4回の講師として登壇し、参加者の方々のご要望にお応えする形で、高校~大学院時代の経験を通して学んだこと、感じたことをお伝えするとともに、投資型医療の考え方についてもお話ししました。 講演後は学生時代の経験だけでなく、起業に至るまでの経験やこれからのビジョンについてなど多くの質問をいただきました。 当日の様子は六華ゼミwebサイトでご覧いただけます。 札幌南高等学校「六華同窓会2018」webサイト

いわき市の地域包括ケアマガジン「igoku(いごく)」に掲載されました

いわき市が発行する地域包括ケアマガジン「igoku(いごく)」Vol.3に代表の山本のインタビューが掲載されました。「いごく」は福島の言葉で「働く」という意味です。 記事では、ミナケアが考える「投資型医療」について「健康とは社会的なものである」というコンセプトからご紹介いただきました。健康は個人のものではなくみんなのものであるという考え方に基づいて、啓発や予防、システムづくりをしていく必要性があること、コミュニティで健康を守り合うことの重要性などについてお話しました。 インタビューの内容は、こちらからご覧いただけます。 いわきの地域包括ケアマガジン 紙のいごく「igoku」vol.3 ※PDFが開きます インタビュー記事 健康も不健康も、みんなのもの

品川女子学院中等部×ミナケア 「お父さん・お母さんステキ化計画」LINEスタンプ公開

2018年4月から約1年間の長期プロジェクトとして、品川女子学院中等部の総合学習の授業をミナケアが担当させていただいています。 プロジェクト名は「お父さん・お母さんステキ化計画」。このステキ化計画では、「家庭内保健事業」をテーマとし、娘が家庭内で父母に働きかけて生活習慣病を防ぐことに中学3年生がチャレンジします。 今回、お父さん・お母さんをステキ化するためのツールとして選んだのは生徒たちが普段からコミュニケーションに使用している「LINEスタンプ」。 ミナケアと生徒が協力し、品川女子学院のオリジナルLINEスタンプを約3か月かけて作り上げ、LINEストアで公開しました。 生徒たちは夏休みの期間中、自分たちが作成したLINEスタンプを使い、お父さん・お母さんをステキ化するためのコミュニケーションを実践、その結果を検証します。 LINEスタンプ完成までの生徒たちとのプロジェクトの様子をご紹介します。 実際のスタンプはこちらからご覧いただけます。 品川女子学院☆パパ&ママのステキ化計画 LINEスタンプ LINEスタンプ完成までのプロジェクトの様子 作成に向けた準備 スタンプを作り始める前に、第2回・3回の授業では、相手を動かすためのコミュニケーションをする上で重要なポイントを学びました。 そして、それらのポイントを考慮したコミュニケーションのシナリオを作成するワークショップをグループごとに実施。普段のお父さん・お母さんとのコミュニケーションを思い返しながら、思い思いの個性的なシナリオが出来上がりました。 LINEスタンプ原案作成 続いて、生徒たちにはグループごとにシナリオに基づいて

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