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第5回 「健康と経営を考える会」シンポジウムを開催しました

代表の山本がコーディネーターを務める「健康と経営を考える会」の第5回シンポジウムを5月22日(火)に開催しました。 今回のシンポジウムでは「健康経営・データヘルスで国・社会・家庭を変える!」をテーマに、健康経営をリードする株式会社丸井グループ代表取締役社長 青井浩氏に経営理念としての「健康」に関する基調講演をいただきました。 第1部は、日本航空株式会社副社長・CWOの藤田直志氏の講演からスタートし、産業医科大学産業生態学研究所 作業関連疾患予防学 産業衛生教授の浜口伝博氏、経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長の西川和見氏と厚生労働省 保険局 保険課長の安藤公一氏のショートプレゼンテーションが行われました。 また、第1部後半ではミナケア代表 山本がモデレーターとなりパネルディスカッションを実施。和やかな雰囲気で、保険者、企業、行政、医師というそれぞれの立場から健康への投資をいかに価値として転換していくか、健康経営の実践について、会場のみなさまとともに議論を深めていきました。 第2部は、企業・組合で健康経営に関わる皆さまから、成功事例をご紹介いただきました。 ディスコ健康保険組合 常務理事の小沼久実子氏、味の素株式会社人事部労政グループ シニアマネージャーの小林修氏、SCSK株式会社人事グループ ライフサポート推進部長の篠原貴之氏にご登壇いただき、「健康経営」「データヘルス」「働き方改革」といったキーワードで講演とパネルディスカッションを展開しました。 今年も600名を超える多くの方々にご来場いただき、盛況のうちに終了しました。 ご登壇者の皆さま、会場にお越しいた

品川女子学院中等部×ミナケア 「お父さん・お母さんステキ化計画」授業レポート

2018年4月から約1年間の長期プロジェクトとして、品川女子学院中等部の総合学習の授業をミナケアが担当させていただいています。 プロジェクト名は「お父さん・お母さんステキ化計画」。このステキ化計画では、「家庭内保健事業」をテーマとし、娘が家庭内で父母に働きかけて生活習慣病を防ぐことに中学3年生がチャレンジします。 第2回の授業では、各生徒が春休みに両親を観察して記入した「親の生活習慣」の集計方法を学び、集計結果から課題をまとめるステップを理解しました。 後半ではグループに分かれ、課題を解決するためのコミュニケーションを、シナリオ形式で考えるワークショップを行いました。 コミュニケーションのゴールは相手に何かを「言うこと」ではなく、相手を「動かすこと」。シナリオを考える上で、考慮してほしいこととして講師は以下の3つを提示しました。 ・否定しない ・ポジティブワードを使う ・良いイメージを持たせる 生徒はこれらのポイントをふまえ、普段のお父さん・お母さんとの会話の中で「どう伝えれば相手を動かすことができるか?」を具体的なシナリオに書き起こしました。 相手を否定せず「もっとこうしたら良いと思う」という代案を上手に提示するシナリオ、「相手に興味がある」ことを織り交ぜたシナリオ、絶妙なほめ言葉をちりばめたシナリオなど、個性豊かなシナリオがいくつもできあがりました。 第3回の授業では、講師がシナリオをレビューし、優秀シナリオ賞を選定。全員の前で発表をしてもらうと生徒たちも大盛り上がり。温かく、のびのびとした校風が垣間見えた瞬間でした。 今後の授業では、考えたシナリオをもとに会話をして、お父

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